広島県の世界文化遺産宮島2

広島県にある世界文化遺産宮島、そんな宮島への行き方ですが、まずは宮島対岸の宮島口へ行きます。JRなら山陽本線の宮島口駅で下車、広島電鉄の電車ならば同じく宮島線の終点、宮島口駅で下車します。そしてそこから宮島へ船で渡ることになります。宮島行きの船はJR西日本宮島フェリー、及び宮島松大汽船の二社が15分間隔で運航しています。また、古い町並みを残す宮島島内の道は狭く、駐車場もないところが多いので、島内観光ならば徒歩がおすすめです。車でやって来た人は、宮島口で車を停めてから宮島に渡りましょう。
そしてフェリーで渡った先の宮島桟橋には宮島の観光案内所が有って、宮島観光のパンフレットや地図等が手に入ります。
宮島の主な観光スポットへは殆どが宮島桟橋から徒歩30分の圏内に位置しています。たとえば厳島神社、それに食事、お土産選びなどを楽しんだとすれば、およそ3?4時間で十分でしょう。またロープウエーで宮島にある弥山の山頂まで出かけるという場合には6時間ほど見ておくとよいでしょう。
また、日没にあわせて大鳥居、厳島神社、五重塔等がライトアップされます。そうすると昼間の宮島とは違う神秘的な表情が見えてきます。宮島を巡る遊覧船から眺めたり、或いはゆっくり島内に宿泊するのもよいでしょう。
また旅の楽しみの一つが料理、美食です。宮島にも有名な料理、お土産が有ります。そんな宮島の名物といえば、真っ先に挙がるのが「あなごめし」「かき料理」と「もみじ饅頭」でしょう。宮島にはこうした名物を売る御土産物屋やお食事処がたくさん並んでいます。アツアツでいろいろな味のもみじ饅頭を食べ比べて、楽しんでみてはいかがでしょうか。
以上広島県を代表する観光名所、宮島について紹介しましたが、これ以外にも広島県には観光名所が沢山有ります。特に自然豊かな広島県には、自然の利を生かして、そして四季を通じて遊べるアウトドア施設や公園がたくさんあります。いずれも豊かな自然、おいしい空気に囲まれた中で、一日たっぷりと遊べるスポットばかりです。夏でしたら海や川、山でキャンプや釣り、バーベキューにトレッキング等が楽しめます。そして冬はスキーやスノーボードも楽しめます。
勿論春や秋も広島県の豊かな自然を楽しめます。特に瀬戸内海の絶景を楽しめるパノラマスポットや桜の名所、それに新緑や紅葉の美しい峡谷等が目を楽しませてくれます。
またこれ以外にも歴史や芸術、文化に触れる資料館や美術館も広島県にはたくさん有ります。こうした文化施設、歴史施設めぐりも、広島を訪れる観光客の知的好奇心をくすぐることでしょう。
他にも広島家にはのんびりとリラックスできる温泉、それにファミリーに嬉しい動物園や植物園、みかんや梨等の果物狩りのできる農園等も有ります。

そして、広島県はプロ野球・広島東洋カープとサッカーJリーグ・サンフレッチェ広島の本拠地でもあります。試合の会場に足を運んで間近で選手を見て、そして熱いエールを送ってみてはいかがでしょうか。

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2017/1/13 更新

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